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東京工科大学体育会剣道部

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3月18日の練習試合

こんにちは藤田です。
3月18日に東京大学様の剣道場をお借りして、東京大学様と上智大学様と練習試合を行いました。

私自身、女子同士の試合は久しぶりでしたので非常に良い経験ができました。
男子も団体戦において自身のポジションにおいてどういった試合運びをするべきなのか、といった課題を念頭に試合に臨み、学生剣道優勝大会へ向けて有益な稽古ができたと思われます。
両大学様とも規律がしっかりと取れており、私たちはまだまだであると実感もしました。精進あるのみです。


剣道は個人技ですので団体戦といっても個人対個人の試合であることには変わりはありません。
そのうえで団体戦ではどういった動きをするべきなのか?
私が後輩に教えていて思ったのは、どのポジションにおいても
二本勝ち>一本勝ち>引き分け>一本負け>二本負け
というように「最悪二本負けはしない」と教えてきました。…あ、当たり前ですね。

私が思うにチームが負けないように動くことが大切なのだと考えています。
後に繋げる、大将に順が回る前に勝敗が決しないようにする。なんだか姑息な手段のような気もしますが、せっかくの団体戦ですのでひとりよがりで試合をしてしまうなんてもったいありません。
あ、ですが勝てる試合だと感じた時は確実に攻めていかないとそれこそもったいないです。自分より強い相手だろうとも勝つ気概で試合に挑むのが勝利の鍵の一つだとも思っています。

無理矢理端的に言いたいことを押し詰めてしまいました。ニュアンスだけでも伝われば幸いです。

練習試合の場を提供してくださった東京大学様、また上智大学様、この場を借りて御礼の言葉を申し上げます。
ありがとうございました!

それでは失礼します。
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